「背中で語れ!」

2週間前、
1日に2本のライブに出演したゴスペルトレイン。
みなさんの感触はいかがだったでしょうか?

ライブの魅力に取りつかれ組。
集中力、緊張等の反省組。
すでに遠い昔…組。さまざまだと思われますが、
まだまだライブシーズンは始まったばかりなんですね。

さて、今日のフォローアップ練習は予告どおり最初にVOCHAをやり遂げました。

つづいて、これからのライブに向けて
最近の曲は、レベルが下がらないようにていねいに。
久々の曲は、身体に染みついているメンバーを中心に記憶を掘り起こしながら
じっくりと歌いました。
パートごとに歌うのは気恥ずかしいものですが、
お互いこんな複雑なメロディを歌っているのか感心しきり。

加えてヒロコさんからいただいたメッセージを多少、意識している私たち。
立ち方を考え、そして後ろ姿で語りました。
本番、修正を繰り返しながら成長していくのが楽しみですね。

練習前、お天気を味方につけて
機材係の機材お引越しも無事に終了。
代表たちの背中が盤石な組織力を語ることを実感。

ライブに向けて

ざわざわわ~。
先週は少し涼しくてCOOL!なんて浮かれていたら
今日は真夏の暑さプラス気持ちがざわざわする位の風が吹き荒れました。
梅雨明けが六月と早い分、夏の疲れもたっぷりと溜まる頃です。
体調不良でお休みの方も何人かいらっしゃって人が少ないかと思いきや
多くの参加があったフォローアップ練習になりました。

発声の後、早速3回目VOCHAに挑まれたメンバー。
名曲を堂々と熱唱。そして称賛の拍手。

さらに沁みるピアノの音色と、アフリカの民族楽器『ジャンベ』の
軽快な音とリズムに引っ張られてみんなの調子もぐんぐん上がっていきました。

これからのライブシーズンに向けて、数々の大曲、難曲もソロが入ってCOOL!
クワイヤも自然に気持ちが乗せられて生き生きとした
コールandレスポンスになりました。

変則の気候に負けず、楽しく共鳴しながら
健やかに歌っていきましょう。

 

熱いフォローアップ練習

今年の夏は、本当に暑い! そしてゴストレの夏も熱い!

先週に引き続き、フォローアップ練習です。
フォローアップ練習は、補足的な練習を行う目的で設定されていますが、最近は内容が充実してきています。
ピアノ伴奏とカラオケ音源とで歌い比べてみたり、キーを変えて歌ってみたり。ライブで演奏することを見据えて、実験的なことをやってみる良い機会でもあります。
また、今日はメンバーから発音についての指摘が。ゴスペルにとって発音はとても重要な要素であるはずなのですが、日本人なりの発音をしてしまいがちです。少し直すだけで歌が変わるので、常に意識していきたいものです。

先週から再開したVOCHA、今週もしっかり実施しました。アップテンポな曲でも、3人で歌いきっていました。カラオケ音源に慣れていないので構成を覚えるのも大変ですが、メンバーのディレクションに助けられました。コール&レスポンスもバッチリ!

そしてそして、新曲の練習も開始しました。選んだ曲を自分たちなりに練習をして、いつかヒロコ先生にお披露目予定です。

まだまだ暑さは続きますが、我がゴスペルトレインは秋からクリスマスのライブに向けて走り始めています。ライブ告知については、決定次第行っていきますのでお楽しみに~!

 

(熱い練習後、スカイツリーをバックに暑気払い)

チャレンジ!

変わった動きの台風のおかげで雨。降り過ぎなければ恵みの雨ですが、進路が心配ですね。

さて、本日はフォローアップ練習です。場所はいつもの幼稚園ではなく、千葉市生涯学習センターのスタジオ。音響装置はあるけど楽器はないので、和田代表がミニキーボードを持参してきてくれました。いつも会のために考えてくれて、ありがとうございます。

カラオケも使い、何曲か歌っていきます。グループを二つに分けて歌い比べもしてみました。メンツが変わるとけっこう色が変わりますね〜。こんな練習も自己分析に役立ちそう。日々是精進!

そして、来ました、この時間。The Voice of Challenge・・・頭文字を取ってVOCHA。
各パートから1名選出し、少人数ユニットで1曲歌うというシステム。何年か前から始めていたのですが、大きなイベントがあると途絶えてしまい、オペレーションを再構築してこのたび復活しました。
記念すべき第1回はこの3人。左からソプラノ、メゾ、テナー。本来アルトを入れて4人のはずですが、メゾと同じ音なので今回はアルトなしとなりました。

(未成年の子は顔をボカしてます)

いつも練習してる曲だし、人前で歌う機会が多いんだし、なんてことないと思うかもしれませんが、けっこう緊張するんですよ!
その曲を初めて聴く人と違って、音も構成も把握してる人の前で歌うのはすごいプレッシャー。音を外したら即バレちゃう〜。こわいよ〜。
でも、誰かを頼らず、自分を信じて歌いきることで、得られるものがあるはず。
ひとりひとりの声が束になって形になるのだから、こうやって積み上げていきましょう!

(緊張から解放されてこの笑顔)