歌詞に想いを込めて

早朝までの雨は止み、もうじき11月だというのに練習の時間には夏のような蒸し暑さ。
それを上回るゴストレの練習の熱気、いやヒロコ先生の熱意。
いつもの指導もさることながら今日のヒロコ先生の指導は何かが違う。
ヒロコ先生、亀渕友香先生が愛読されていたゴスペルに関する本を手に入れたそうです。

クリスマスの定番曲でも各パートそれぞれに細やかな指導。歌詞に想いを込め、みんなそれぞれがどう伝えたいのか。
みんながそれぞれ違ってていい、それをみんな合わせて掘り起こす!そうやって作り上げる!

同じ曲でも去年とは違う。そんなクリスマス曲が歌えるようになってきてる気がします。

歌い方に疑問や相談、ヒロコ先生は休憩中でも熱く教えてくださいます。だからもっと頑張りたくなっちゃうんです。

今日はVOCHA(ボイス・オブ・チャレンジ)も行われました。課題曲を各パートから一名ずつ前に出て4名で歌います。歌うメンバーは緊張し、聞く人は耳を澄まし、ゴスペルトレイン切磋琢磨も順調に継続しています。

次回は11月10日(土)通常練習です。
その翌週にはライブの予定もあります。
季節柄体調を崩しがちですがしっかり栄養を取ってパワー充電しましょう。