熱いフォローアップ練習

今年の夏は、本当に暑い! そしてゴストレの夏も熱い!

先週に引き続き、フォローアップ練習です。
フォローアップ練習は、補足的な練習を行う目的で設定されていますが、最近は内容が充実してきています。
ピアノ伴奏とカラオケ音源とで歌い比べてみたり、キーを変えて歌ってみたり。ライブで演奏することを見据えて、実験的なことをやってみる良い機会でもあります。
また、今日はメンバーから発音についての指摘が。ゴスペルにとって発音はとても重要な要素であるはずなのですが、日本人なりの発音をしてしまいがちです。少し直すだけで歌が変わるので、常に意識していきたいものです。

先週から再開したVOCHA、今週もしっかり実施しました。アップテンポな曲でも、3人で歌いきっていました。カラオケ音源に慣れていないので構成を覚えるのも大変ですが、メンバーのディレクションに助けられました。コール&レスポンスもバッチリ!

そしてそして、新曲の練習も開始しました。選んだ曲を自分たちなりに練習をして、いつかヒロコ先生にお披露目予定です。

まだまだ暑さは続きますが、我がゴスペルトレインは秋からクリスマスのライブに向けて走り始めています。ライブ告知については、決定次第行っていきますのでお楽しみに~!

 

(熱い練習後、スカイツリーをバックに暑気払い)

チャレンジ!

変わった動きの台風のおかげで雨。降り過ぎなければ恵みの雨ですが、進路が心配ですね。

さて、本日はフォローアップ練習です。場所はいつもの幼稚園ではなく、千葉市生涯学習センターのスタジオ。音響装置はあるけど楽器はないので、和田代表がミニキーボードを持参してきてくれました。いつも会のために考えてくれて、ありがとうございます。

カラオケも使い、何曲か歌っていきます。グループを二つに分けて歌い比べもしてみました。メンツが変わるとけっこう色が変わりますね〜。こんな練習も自己分析に役立ちそう。日々是精進!

そして、来ました、この時間。The Voice of Challenge・・・頭文字を取ってVOCHA。
各パートから1名選出し、少人数ユニットで1曲歌うというシステム。何年か前から始めていたのですが、大きなイベントがあると途絶えてしまい、オペレーションを再構築してこのたび復活しました。
記念すべき第1回はこの3人。左からソプラノ、メゾ、テナー。本来アルトを入れて4人のはずですが、メゾと同じ音なので今回はアルトなしとなりました。

(未成年の子は顔をボカしてます)

いつも練習してる曲だし、人前で歌う機会が多いんだし、なんてことないと思うかもしれませんが、けっこう緊張するんですよ!
その曲を初めて聴く人と違って、音も構成も把握してる人の前で歌うのはすごいプレッシャー。音を外したら即バレちゃう〜。こわいよ〜。
でも、誰かを頼らず、自分を信じて歌いきることで、得られるものがあるはず。
ひとりひとりの声が束になって形になるのだから、こうやって積み上げていきましょう!

(緊張から解放されてこの笑顔)

一曲入魂

夏本番です! ギラギラの太陽の中、今日も多くのメンバーが集まりました。
エアコンは3台フル稼働。タオルを首に巻き、うちわであおぎながら・・・。いったい何?という感じですが。

発声練習では、まず正しい姿勢を作ることから始めました。ワンフレーズごとに姿勢を作り直して。こういう基本は、良い声を出すために大切なことです。どうですか?美しい姿勢になっていますか?

ゴスペルトレインの看板ソングから始まり、ここ数か月練習をしている曲について、じっくり!しっかり!熱く!ヒロコ先生よりご指導を頂きました。発音のタイミング、言葉の長さ、口の形に注意を払い、ひとつのフレーズを何度も何度も繰り返しました。「今日は厳しいよ!細かいよ!集中して!」
“表現”について学ぶことの難しさを感じます。ヒロコ先生の伝えようとする、ニュアンス、リズム、ノリ、スピード感、グルーヴ感を自分のものにしたいと、聴く姿勢も真剣。

「音楽が聴きたいの」「もっとそれぞれが自分勝手に表現して。こんなエネルギッシュな音楽に惹かれるってことは、何か熱いものを持ってるんじゃん?」そう、大胆さと繊細さ、両方が求められているのです。ゴスペルの持つパワーを人に伝えるためには「一曲入魂」。魂を込めて歌わなければ。

ラストは、ラララ~で夏らしくJamaica Song。メロディーを軽くさらって。
「適当にハモってごらん!なんてことないでしょ?」サラッと言われましたが、これも耳を使って周りの声を聴くという大事な練習でした。
今日も、目一杯、楽しく歌いました。
次回は、フォローアップ練習です。以前やっていた『アノ練習』・・・いよいよ再開です。

新人さんいらっしゃい!

7月、新しい月の始まりです。
史上初の6月中の梅雨明け、そして暑い日が続いたかと思えば、また梅雨のような天気に逆戻り。
体調管理が難しい天候が続いていますね。
実際体調を崩しているメンバーもいますが、それでも、レッスンは元気に行きますよ~!

さて、今日は体験レッスンです。
3ヵ月に一度、実際のレッスンを体験していただいて、一緒に歌って入会するかどうかを決めてもらう日です。
今回の参加は2人ですが、2人ともめでたく入会されました~!
ようこそ、ゴストレへ!!

7月最初のレッスン、ヒロコ先生の指導は今日も熱かった!
ゴスペルは出だしの音が肝心、最初の音をしっかり出す。これがなかなか難しいんです。
何度も注意されながら、同じフレーズを繰り返します。
その他、リズムに合わせて音を乗せる、英語の発音もぬかりなく・・・う~ん、課題はたくさん。
それでもめげずにトライする、それがゴストレのいいところ☆

来週はお休みです。
皆さん、2週間後、元気に会いましょう!

 

 

雨の日も ハレルヤ

6月、雨の日が続いていますね。

今日の練習はフォローアップ。ヒロコ先生はいないので、メンバーで捕捉的な練習をする日です。通常練習のときにもう少し練習が必要だと感じた曲をおさらいしたり、各パートの音程はそろっているか、リズムの取りにくい部分はどこかなど、話し合いながら確認していきます。ヒロコ先生がぐいぐい引っ張ってくれる通常練習とは雰囲気が異なりますが、メンバー同士、意見を出し合い、話し合いながら音楽を作っていくのは、また楽しいひと時です。

練習の後半では、新しく用意したカラオケ音源をライブ等で使えるかどうか、みんなで聞いて歌ってみました。「これは使えそう!」「前奏部分が長い?」「今まで歌っていた伴奏と雰囲気が違うなぁ。」などの意見がありましたが、現在ピアニストが不足している状況なので、新しい音源の活用も考え中です。会では現在、ピアニストを募集中です。

もう少し雨の季節は続きそうですが、気持ちは晴れやかに歌っていきましょう。今月はまだ楽しいイベントが待っています。そちらの報告もお楽しみに。

 

思いが届いています

2週間ぶりの練習会場には、梅雨空なんかに負けるものか!と、たくさんメンバーが集結しました。

このところ練習曲数が多いので、今日は何を歌うのかメンバー同士で話したりしてるうちにレッスン開始。

前半の1時間で7曲を歌い終え、このペースでいけば14~5曲?と思っていたら、最後となった9曲目は日本語の歌詞の新曲でした。

亀渕友香先生が和訳した歌詞を、ヒロコ先生が口ずさみ、メンバーはメモしたり記憶したり。
大きな愛に包まれるような、励まされる歌詞に友香先生を重ねてみると、なんだか胸がジンと熱くなります。

友香先生のブログを遡ってみましたら、2013年4月に『ゴスペルを愛し、唄う。』のタイトルで、ゴスペルを日本語にして歌い始めたことが書かれていました。
明るさに満ちた音楽を届けたい、ゴスペルを理解してもらいたい、という真っすぐな気持ち。
”この思いが、いつまでも、どこまでも届きますように…。”

友香先生~! しっかり届いています! ありがとうございます!!

ヒロコ先生から曲を教えていただき、友香先生の思いを受け取れることに感謝しています。

練習後は3か月ごとに行われる役員会がありました。
練習曲の候補や、係ごとの報告・相談など、タイヘン真面目に話し合ってます。

来週23日はフォローアップ練習です。

繰り返しの意味

6月最初の練習です。
エアコンが稼働していても、練習会場は熱気に溢れていました。
先週に引き続き今日も曲数は多く、なんと13曲。

定番のハッピーな曲は、6月生まれのメンバーがソロをとることに。

突然の指名にも臆することなく、前に出て歌ってくれました。
いつも一緒に歌っている仲間だけど、メンバーの前で歌うこと、実はこれが一番緊張するのです。

その他にも、しっとり、ノリノリ、軽いタッチ、ハーモニーの美しい曲と、
バリエーションに富んだ曲目で、ガッツリ体力勝負の練習。すっごく楽しかった~!

ゴスペルでは、同じフレーズを何度も何度も繰り返すことがあります。

「本気で伝えたいこと」を、歌い方に変化を持たせたり、転調をしながら、
ぐるぐる渦を巻くように歌い上げていきます。

ヒロコ先生がおっしゃった「繰り返しの意味」という言葉が心に刺さりました。

気持ちを入れて、声、口、顔そして身体全体で表現していくことにより、
繰り返しの意味が生まれ、歌い手、聴き手ともに高揚感を味わうことができるのです。

これぞ、ゴスペルの醍醐味なのかもしれません。

練習の最後にハーモニーの美しい曲を歌って、心が洗われました。
初めてこの曲を歌ったというメンバーもいましたが、何度か歌っていくうちに気持ちが一つになった気がしました。大切に歌っていきたい、好きな曲です。

来週の練習はお休みです。
次回は、雨の季節に突入していることでしょう。雨と言えば・・・あの曲、歌いたいですね。