花粉ニモマケズ・・・

花粉、飛んでますね~。メンバーの中にも、マスクでガードしたり、ティッシュが手放せなかったりと花粉と戦っている人がちらほら。まだしばらく続く花粉シーズン、なんとかやり過ごしましょう。

さて、今日もヒロコさんの第一声から。「3月生まれの人、前へ~」
ん?もしかして・・・?前回に引き続き、3月生まれの人たちのソロによる ♪ Oh Happy Day からの ♪バースディソング です。
今日は3月生まれの参加者が前回より少なく、その分ソリストの数は少なかったのですが、パワフルな歌声でメンバーを魅了。さすがです。

その後は前回から始まった新曲のおさらいを。
あれ?なんか音違う?ということもありましたが、すぐ修正してトライ。4声のメロディーが重なる優しい音色に癒されます。

ヒロコさんはいつも熱いアドバイスをくださいます

そして、今日はまた、新曲が始まりました。
この曲も前回と同じく、歌詞も楽譜もない、聞き取った歌詞とメロディーをその場で覚えて歌っていくパターン。ヒロコさんのお手本を必死に聞いて、まねして歌い覚えていきます。これだけ脳トレすれば、私たち、脳の老化とは無縁かも??

真剣な表情のメンバーたち

次回は3月23日、通常練習です。

・・・ヒロコさん、楽しんでます?

今日も寒いですね~、日本海側では大雪で大変なようです。風邪やインフルエンザも流行中。皆さま気をつけましょう!

今日の練習の最初の曲は、先週のフォローアップで練習したクリスマスソング。
3パターンあるメロディーを順に練習し、隣の人と違うパターンを歌ってみます。つられたり自分の音がわからなくなったりしながらも、週を追うごとに上達してきたのでは??

その後は、年明けから挑戦している新曲を2曲続けて練習しました。

まずは、2001年9月11日に起こった同時多発テロをきっかけに作られた曲です。ゴスペルはたいてい神様を主人公としていますが、この曲は、近くにいる人、大切な人に、生きていてほしいと祈り歌います。信仰に関係なく、気持ちを込めて歌いやすい歌だなと感じました。

次に、今度は打って変わってパワフルな曲を。転調を繰り返し、転調後は音が変わり、リズムに乗らないと歌詞が入らくなり・・・皆、混乱と疲労の中、必死で先生についていきます。
そんな息も絶え絶えの(?)私たちを前に、ヒロコさんがいやに生き生きと楽しそうに見えたのですが・・・私だけでしょうか??

 

 

年内最後も盛りだくさん!!

16日のクリスマスライブの感動も冷めやらぬまま、22日、年内最後の練習を行いました。
11月からの怒涛のライブラッシュも終えたことだし、今日はゆるゆると・・・かと思いきや、役員会に新しいクリスマスソングに忘年会にと、とっても盛りだくさんな一日でした。

「今日は何やろうか?」と言いながら、先生が2曲ほどクリスマスソングを弾き語り。そのうち1曲を選んでスタートします。
3種類の全く違うパートを先生に続いて歌いながら全て覚え、ソプラノ・アルト・テナーの三声でそれぞれに違うパートを歌っていくという、会長のお言葉を借りれば「脳に刺激のくる音列で、みんな???をいっぱい抱えながら」のチャレンジでした。なんだか、すごい脳トレをしたような気分でした。

引き続き、今度は私たちがすでに複数のアレンジで歌っているクリスマスソングを、新しいアレンジで歌いました。すっかり気分はクリスマスですね!

そして、その後はお楽しみの忘年会へ。
メンバーのいい笑顔!やっぱりゴストレは一杯やるのが一番??

それでは、次の練習は体験レッスン日でもある、来年1月12日です。

Merry Christmas & a Happy New Year !!

 

ライブシーズン、始まります!

今日は上着もいらないほど、うららかな陽気でしたね。皆さまいかがお過ごしでしたか?紅葉狩り、スポーツ、芸術鑑賞・・・?
私たちはといえば、もちろん!2週間ぶりの練習に精を出していました。

最初の発声練習で、カタくなっている私たちを見て取った先生、突然「こんなの歌ってみようか?」と、某携帯電話のCMに使われていたノリノリの曲を歌いだしました。私たちも見様見真似でリズムを取りながらついて行きます。これが難しい!!でも、体を使ったおかげで、少しカタさが取れたかな?

その後は、早速来週末のライブで歌う曲をさらっていきます。
「別のパートの声を聞いて」「音を合わせて」「声色を明るく」・・・いろいろな指導が入ります。先生も私たちも真剣勝負。集中して声を合わせます。

中には数年ぶり?に歌う曲もあり、それはここ1~2年で加入したメンバーにとっては初めて歌う曲。周りの声を聴きながら覚えようと必死になります。
ライブで素敵な歌声を届けられるよう、みんな頑張っています!

練習の後、来月のクリスマスライブへの出演を希望する小ユニットのコンペが行われました。3組のユニットがエントリーして曲を披露し、メンバーが採点します。採点の結果、上位になったユニットが出演枠を勝ち取るのですが、どのユニットもとっても素敵なハーモニーでした!

※エントリーした内の1組。さて結果は?

来週末のライブは、すでに一般の方の入場受付は締め切られていますが、来月も複数のライブが控えています。順次ライブインフォメーションでお知らせしますので、チェックしてくださいね!

ベイサイドジャズ2018千葉♪

今年もこの季節がやってきました!
これからクリスマスシーズンに向かってライヴイベントが増えていくのですが、その皮切りとなる「ベイサイドジャズ2018千葉」(略して「ベイジャズ」)。

台風接近の影響もあり、あいにくの空模様でしたが、屋外会場がいくつも中止になる中、私たちの出演する会場は屋根があったので催行決定!さすが、強運の我がゴスペルトレイン!

冒頭からヒロコ先生のディレクションが観客を巻き込んで、一気に雰囲気が盛り上がっていきます。
そして、ノリノリの写真撮影スタッフのおかげで、私たち出演者の緊張もやわらぎ?歌声もヒートアップ。あっという間の20分でした。

ベイジャズの出演は、今回でなんと18回目なんですね~。すごいことです。
私はまだ2回目のひよっこですが、先輩方について行きます!!

そしてこの日は、これでは終わりません。引き続き、スマイル・キャンサーウォークちばへ・・・。

 

歌詞に思いをはせて・・・

9月に入って一週間が経ち、それでも夏の熱気が冷めない中、それに負けない熱い練習が始まりました。
練習するのは、これからのライブで歌う予定の曲目。おのずと力が入ります。
1曲ごとに、「休符はちゃんと休んで、あせって次の音にいかない」「この曲は音を丁寧に」などと先生からの指導が。皆一生懸命についていきます。

今日の先生の言葉で印象に残ったのが、ただ歌うのではなく、歌詞の意味を感じる事が必要だということ。
ゴスペルは、黒人霊歌がもととなっている宗教歌。
でも、キリスト教を必ずしも信じているわけではない私たちは、歌詞の意味より、音を楽しむことをメインにしているのかもしれません。
でも、「神様」を「自分の大切な人」に置き換えて、歌詞の意味に思いをはせてみるといいのかもしれませんね。

小休憩をはさんで、今回もVOCHA、やりました。
少人数だと、一人一人の声が聞けるので新しい発見があります。

次回は外部からの先生をお呼びしての特別講座です。
今から楽しみです!

 

新人さんいらっしゃい!

7月、新しい月の始まりです。
史上初の6月中の梅雨明け、そして暑い日が続いたかと思えば、また梅雨のような天気に逆戻り。
体調管理が難しい天候が続いていますね。
実際体調を崩しているメンバーもいますが、それでも、レッスンは元気に行きますよ~!

さて、今日は体験レッスンです。
3ヵ月に一度、実際のレッスンを体験していただいて、一緒に歌って入会するかどうかを決めてもらう日です。
今回の参加は2人ですが、2人ともめでたく入会されました~!
ようこそ、ゴストレへ!!

7月最初のレッスン、ヒロコ先生の指導は今日も熱かった!
ゴスペルは出だしの音が肝心、最初の音をしっかり出す。これがなかなか難しいんです。
何度も注意されながら、同じフレーズを繰り返します。
その他、リズムに合わせて音を乗せる、英語の発音もぬかりなく・・・う~ん、課題はたくさん。
それでもめげずにトライする、それがゴストレのいいところ☆

来週はお休みです。
皆さん、2週間後、元気に会いましょう!